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<<   作成日時 : 2011/01/29 01:38   >>

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 (Gメンのテーマ)

チャチャチャ〜 チャチャチャ〜

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 「ハードボイルド Gメン'75 熱い心を強い意志で包んだ人間たち」のナレーションは、強烈なインパクトがありました。

タイトルバックの有名なシーンは品川区八潮5丁目の道路や海上自衛隊館山航空基地の滑走路で行われたといいます。

放送期間 :1975年5月24日〜1982年4月3日 

放送時間 :土曜日21:00〜21:54(54分)


・・・・という訳で、何十年ぶりかでTBSドラマ「Gメン’75」を見ました。


最近、ある方のブログを読んでいたところ、このドラマの放映されていた頃を思い出し、懐かしくなりDVDもキャンペーン価格で安く売っていたので買って見ました。

「Gメン’75」フォーエバーVol.1というヤツで、もともとBOX(4枚組)で販売されていた物のバラ売りタイプの物でした。

発売時期は、2004年3月21日発売で「Gメン’75」のDVDシリーズでは古い方なのですね。

収録話は、記念すべき第一作目「 エアポート捜査線 」

この第一作目を見ると、各所轄の刑事さんが集まり特別潜入捜査班「Gメン」となった訳なんですね。

 第33話 「 1月3日 関屋警部補・殉職」

この話は、当時私は子供でしたがよく覚えていますし、衝撃的でした。

屋上で、犯人との撃ち合いになり 犯人が先に倒れ、関屋警部補(原田大二郎)が倒れた後ろの壁には血が・・・。
「 1月3日 関屋警部補・殉職」と字幕が。そしてエンディング。

そして私は大人になった時に、33話で早くも番組を降板するのには何かあったのではと思いました。

あるテレビ番組で原田大二郎さん自ら言っていましたが、自分より響圭子役の藤田美保子さんよりアップが少ないことに不満があり、近藤照男プロデューサーに直接話したところ「文句がある奴は要らない」とすぐに首になってしまった(殉職し、レギュラー出演を失った)」ということなんだそうです。

大人の事情ってヤツだったんですね。(涙)


 第103話 「 また逢う日まで響圭子刑事」

海外に逃亡した犯人を追う為にインターポールへ転属という事で、 響圭子役の藤田美保子さんも降板。

この話には、ゲスト出演として鶴間エリさん。そう津坂刑事役の岡本富士太さんの奥様です。

 第104話  「77.5.14 津坂刑事殉職」

2話連続で、降板劇だったとは・・・。

15年前、ピストルを奪われ射殺された警官(津坂刑事の父)の犯人を追った津坂刑事も、犯人との銃撃戦で相打ちとなり殉職。

ゲスト出演として、高畑淳子さんが出ています。若いねぇ〜!


映像特典として、初期のメンバーでの座談会の様子が納められていますが、本編のドラマを見た後ですと30年の月日はこんなにも人を変えるものだとびっくりしてしまいました。

収録当時は、丹波、藤木両氏は健在でしたが、今では他界されていますね。


Vol.1を見ると、つづいて2.3.4と見たくなりました。が・・・どうしようかなぁ〜!?



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