松山千春ベストヒット
松山千春さんのベストアルバムを聞きました。
今現在の松山さんしか知らない人が、このジャッケット写真を見ると別人のように思われるかもしれませんね?!
若いですねぇ~。20代の頃ですね、今現在54歳だと思います。
松山さんは今では大ベテランのシンガーソングライターで、シングルも数多く出されていますが、私は初期の頃の曲の方が好きです。
学生の頃、深夜放送オールナイトニッポン火曜日第一部のパーソナリティが松山千春さんでした。
トークはもちろんの事、彼の曲もよく流れていたので自然の好きになりましたが、「長い夜」(’81)以降、ヒット曲が無いようで(?)思い浮かびません。
全14曲収録されていますが、何曲か紹介します。
このアルバムには「長い夜」は収録されていませんが、「長い夜」が入っていれば文句ないですが惜しいですね。
「大空と大地の中で」
♪ 果てしない大空と広い大地のその中で・・
松山千春といえば、北海道出身という事でこの曲は外せないですね。
「旅立ち」(’77.1)
♪ 私の瞳が 濡れているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない・・
シングル第一弾で、この曲がデビュー曲かと思います。
最近では、三浦友一、百恵夫妻の息子さんが松山さんを演じるオーディションでオベイションのギターを弾きながらこの曲を歌っていました。そして、この役をゲットしました。
学生の頃、3年生を送る予餞会で友達のMと私でギター演奏をしてNが歌うという予定で練習していたのですが、当日私が風邪でダウンした為に、MとNだけのステージとなってしまいました。
「別々のパートを演奏し決めるぞ!」Mに言われていたのがダメになってしまい、残念な思いをしました。(涙)
「季節の中で」(’78.8)
♪ (サビ) めぐるめぐる季節の中で あなたは何を見つけるだろう・・
この曲は売れましたね。CMソングにも使われましたね。
その当時やっていた「ザ・ベストテン」という番組のランキングにも入りましたが、一回だけ出演されましたが「カメラの前で歌うのは虚しい」とかそんな事を言って、TVには出ないとか言っていました。
それを聞いたNが「たくぅ~、ごたくばっか並べやがって・・いい気になってんじゃねえのかよ!」とか怒っていました。
その後、たしかに売れなくなってからはやたらとテレビに出ていたような・・・・・。
「かざぐるま」(’77.6)
♪ (サビ) まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも・・
「銀の雨」 この曲は「かざぐるま」のB面、今で言えばカップリング曲なんですね。
♪ 貴方と暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ・・・
・・・・・銀の雨が降る
この曲は好きですね。
「時のいたずら」(’77.11)
♪ 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹きぬけるだけ・・
「青春」(’78.4)
♪ (サビ) 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる・・
「恋」
♪ (サビ) 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて
それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋・・
まっ、こんなところが当時よく聞きましたし、お気に入りって所です。
懐かしい・・・
今現在の松山さんしか知らない人が、このジャッケット写真を見ると別人のように思われるかもしれませんね?!
若いですねぇ~。20代の頃ですね、今現在54歳だと思います。
松山さんは今では大ベテランのシンガーソングライターで、シングルも数多く出されていますが、私は初期の頃の曲の方が好きです。
学生の頃、深夜放送オールナイトニッポン火曜日第一部のパーソナリティが松山千春さんでした。
トークはもちろんの事、彼の曲もよく流れていたので自然の好きになりましたが、「長い夜」(’81)以降、ヒット曲が無いようで(?)思い浮かびません。
全14曲収録されていますが、何曲か紹介します。
このアルバムには「長い夜」は収録されていませんが、「長い夜」が入っていれば文句ないですが惜しいですね。
「大空と大地の中で」
♪ 果てしない大空と広い大地のその中で・・
松山千春といえば、北海道出身という事でこの曲は外せないですね。
「旅立ち」(’77.1)
♪ 私の瞳が 濡れているのは 涙なんかじゃないわ 泣いたりしない・・
シングル第一弾で、この曲がデビュー曲かと思います。
最近では、三浦友一、百恵夫妻の息子さんが松山さんを演じるオーディションでオベイションのギターを弾きながらこの曲を歌っていました。そして、この役をゲットしました。
学生の頃、3年生を送る予餞会で友達のMと私でギター演奏をしてNが歌うという予定で練習していたのですが、当日私が風邪でダウンした為に、MとNだけのステージとなってしまいました。
「別々のパートを演奏し決めるぞ!」Mに言われていたのがダメになってしまい、残念な思いをしました。(涙)
「季節の中で」(’78.8)
♪ (サビ) めぐるめぐる季節の中で あなたは何を見つけるだろう・・
この曲は売れましたね。CMソングにも使われましたね。
その当時やっていた「ザ・ベストテン」という番組のランキングにも入りましたが、一回だけ出演されましたが「カメラの前で歌うのは虚しい」とかそんな事を言って、TVには出ないとか言っていました。
それを聞いたNが「たくぅ~、ごたくばっか並べやがって・・いい気になってんじゃねえのかよ!」とか怒っていました。
その後、たしかに売れなくなってからはやたらとテレビに出ていたような・・・・・。
「かざぐるま」(’77.6)
♪ (サビ) まわれ かざぐるま かざぐるま いつまでも・・
「銀の雨」 この曲は「かざぐるま」のB面、今で言えばカップリング曲なんですね。
♪ 貴方と暮らした わずかな時間 通り過ぎれば 楽しかったわ・・・
・・・・・銀の雨が降る
この曲は好きですね。
「時のいたずら」(’77.11)
♪ 時のいたずらだね 苦笑いだね 冷たい風が今 吹きぬけるだけ・・
「青春」(’78.4)
♪ (サビ) 青春のまん中で 君を愛して 戻らない若い日を 君と共に生きる・・
「恋」
♪ (サビ) 男はいつも 待たせるだけで 女はいつも 待ちくたびれて
それでもいいと なぐさめていた それでも恋は恋・・
まっ、こんなところが当時よく聞きましたし、お気に入りって所です。
懐かしい・・・
この記事へのコメント
松山さんの歌で好きなのは「男と女」です。28年前にテレ朝系列で放送された「私鉄沿線97分署」の主題歌で、西部警察の後番組だったので観ていたのを思い出しました。
来月4日からBSイレブンで水曜18時からこの番組が放送される予定なので、観ようかなと思います。(録画して)
私の今の勤務地の上司が松山さんの熱狂的なファンで、グッズなども何時も肌身離さず身に着けている程です。
私の松山さんに対する印象は、トークが美味く面白いと言う印象です。
「男と女」は、’84年にリリースされた曲なんですね。オリコンチャートベスト30にも入らなかったようで、全然知りませんでした。すいません。
私も「私鉄沿線97分署」見てみようかと思います。(同じく録画して…(笑))
今でも熱狂的ファンがいるんですね。その上司にとっては、カリスマ的存在になっていますね。
20数年前に社員旅行で北海道へ行った時、私は後で知ったのですが、松山さんと同じ飛行機でした。友達の話によると、サングラスをかけて近寄りがたい雰囲気だったとか言っていました。同じエコノミークラスだったとは庶民的ですね。今はさすがにどうか分かりませんが・・。