日本100名城 No.73 広島城
2006年以来、9年ぶりの広島市訪問となりました。
前回は、広島城を横目に素通りして平和公園へ向かいましたが、今回は広島城へ。
広島城としては、一般向けの駐車場が無いため近くの広島市中央駐車場を利用しました。
ここでの駐車券を広島城第一層ミュージアムショップ窓口に提示すると、30分のサービス券が貰えます。
・・・・・が、最終的に2時間半~3時間程駐車しましたが、料金は900なんぼで、サービス券を使用しても720円ぐらいになりました。1時間300円チョイの駐車料金は高すぎです。他の駐車場の方がよかったのかも?
午前8時半前に広島城へ着きました。お天気は、曇り時々小雨交じりの生憎の天気。日頃の行いが悪いのかも?
広島城天守閣の開館時間は9時からで、まだ時間があるので、まずはお堀越しからぐる~っと広島城天守を見学しました。
広島城天守は、大天守の東と南に小天守を連ねるものでしたが、1945年(昭和20年)のアメリカ軍による原子爆弾投下の影響によって倒壊した。倒壊の様子について原子爆弾投下の際には、爆発時の熱線に耐えたものの、その直後の爆風による衝撃波と圧力により下部2層が上部の重さに耐えきれず倒壊、間もなく上部3層も崩落し、大量の建材が天守台や北東の堀に散乱した、ということが近年の研究で判明している。延焼は免れたものの、建物の木材など持ち去られたと聞きます。
1945年11月撮影の写真がありました。
水堀の中の蓮の葉が、原爆の熱線で焼かれ黒くなっています。何とも痛々しい事でしょう。
水堀越しに見る天守は壮大で美しいですね。天気が小雨なのが残念ですが・・・。
正面の門が表御門、右の櫓が平櫓
平櫓から多門櫓、その先が太鼓櫓
太鼓櫓から多門櫓、平櫓を見る
ガイドブックなどに載っている定番のアングルですね。
表御門から入城します。
二の丸方面から見た表御門
表御門内
平櫓内から見た太鼓櫓方面
多門櫓内には模型が展示されていました。
中御門跡
中御門サイドより見た太鼓櫓~多門櫓、表御門
天守を目指して進みます。
天守と旧天守の礎石
天守
昭和33年に鉄筋コンクリート造で再建された大天守。
天守閣観覧料 大人370円 シニア・高校生180円 中学生以下無料
開館時間 9:00~18:00 (12月~2月は17:00まで)
入館受付は30分前まで
休館日 年末(12月29日~31日)
第一層ミュージアムショップにて申し出てスタンプゲットしました。通算42城目です。
天守内は撮影禁止で、主に刀が多く展示されていました。
天守最上階からの眺め
北 基町高校の校舎が見えます。
東 RCC中国放送の建屋や塔が見えます。
南 広島市民病院、広島中央庭球場などが見えます。
雨のため確認しずらいですが原爆ドーム、グリーンアリーナが見えます。
鉄筋コンクリート製の天守なので、中側から見るとビル内って感じですが、展望室の扉を開け外から見ると天守の扉って感じで上手く作ってあるなぁと感じました。
天守の見学を終え、裏御門跡へ
裏御門跡
右から左へ
こうしてひと通り見学を終え退城し、次の目的地へ向かいます。
前回は、広島城を横目に素通りして平和公園へ向かいましたが、今回は広島城へ。
広島城としては、一般向けの駐車場が無いため近くの広島市中央駐車場を利用しました。
ここでの駐車券を広島城第一層ミュージアムショップ窓口に提示すると、30分のサービス券が貰えます。
・・・・・が、最終的に2時間半~3時間程駐車しましたが、料金は900なんぼで、サービス券を使用しても720円ぐらいになりました。1時間300円チョイの駐車料金は高すぎです。他の駐車場の方がよかったのかも?
午前8時半前に広島城へ着きました。お天気は、曇り時々小雨交じりの生憎の天気。日頃の行いが悪いのかも?
広島城天守閣の開館時間は9時からで、まだ時間があるので、まずはお堀越しからぐる~っと広島城天守を見学しました。
広島城天守は、大天守の東と南に小天守を連ねるものでしたが、1945年(昭和20年)のアメリカ軍による原子爆弾投下の影響によって倒壊した。倒壊の様子について原子爆弾投下の際には、爆発時の熱線に耐えたものの、その直後の爆風による衝撃波と圧力により下部2層が上部の重さに耐えきれず倒壊、間もなく上部3層も崩落し、大量の建材が天守台や北東の堀に散乱した、ということが近年の研究で判明している。延焼は免れたものの、建物の木材など持ち去られたと聞きます。
1945年11月撮影の写真がありました。
水堀の中の蓮の葉が、原爆の熱線で焼かれ黒くなっています。何とも痛々しい事でしょう。
水堀越しに見る天守は壮大で美しいですね。天気が小雨なのが残念ですが・・・。
正面の門が表御門、右の櫓が平櫓
平櫓から多門櫓、その先が太鼓櫓
太鼓櫓から多門櫓、平櫓を見る
ガイドブックなどに載っている定番のアングルですね。
表御門から入城します。
二の丸方面から見た表御門
表御門内
平櫓内から見た太鼓櫓方面
多門櫓内には模型が展示されていました。
中御門跡
中御門サイドより見た太鼓櫓~多門櫓、表御門
天守を目指して進みます。
天守と旧天守の礎石
天守
昭和33年に鉄筋コンクリート造で再建された大天守。
天守閣観覧料 大人370円 シニア・高校生180円 中学生以下無料
開館時間 9:00~18:00 (12月~2月は17:00まで)
入館受付は30分前まで
休館日 年末(12月29日~31日)
第一層ミュージアムショップにて申し出てスタンプゲットしました。通算42城目です。
天守内は撮影禁止で、主に刀が多く展示されていました。
天守最上階からの眺め
北 基町高校の校舎が見えます。
東 RCC中国放送の建屋や塔が見えます。
南 広島市民病院、広島中央庭球場などが見えます。
雨のため確認しずらいですが原爆ドーム、グリーンアリーナが見えます。
鉄筋コンクリート製の天守なので、中側から見るとビル内って感じですが、展望室の扉を開け外から見ると天守の扉って感じで上手く作ってあるなぁと感じました。
天守の見学を終え、裏御門跡へ
裏御門跡
右から左へ
こうしてひと通り見学を終え退城し、次の目的地へ向かいます。
































この記事へのコメント
広島城は30年ほど前に一度訪れたのですが、もう覚えていません。
10月の島根旅行の帰りに寄ろうとしたのですが、時間の都合で素通りしてしまいました。
近いうちに再度チャレンジしたいと思っています。
広島城を訪れた方のブログを拝見しますと、みな本丸から写真ばかりですが、松本城と同様に水堀越しに見るのがいちばん美しいと思いますので、お勧めです。できれば東と南の小天守を復元して欲しいなぁ~と思いました。