藤原とうふ店号の製作④
今回は、エンジン周りの製作を行います。
映画「頭文字D」より
いきなりですが、AE101用グループA仕様エンジン単体の完成です。
AE101は、ハチロクの次ぎの型のスプリンター トレノ、カローラ レビンに搭載された5バルブ(吸気3、排気2)のエンジンですね。
ハチロクの次ぎの型から、駆動形式は全部FFになってしまいました。でも、その中でもスーパーチャージャー付きのモデルもありました。
さてこのAE101用グループA仕様エンジンって事なのですが、実車に積まれているエンジンは見たことが無いので、ホントにこんな仕様になっているのか疑問です。
EFI(燃料噴射電子制御)から、キャブ仕様に戻してあります。
ソレックス2連キャブか何か分かりませんが、4つのラッパが付いているいかにもメカチューンのエンジンですね。
フロントのカムカバー(?)が外され、カムを回すタイミングベルト剥き出しですね。(そこがまたカッコいい)
排気菅は、タコ足に変更されているようです。
電子制御に比べて、キャブ仕様は外気温や湿度に影響されるのでセッティングが難しいんですよね。
はまれば速いけど、合わなければ遅いんですね。
でもキャブのメカチューンは見た目カッコいいんですよね。
走らせると、吸気の時の吸い込むような音がめちゃめちゃいい音するし、タコ足からのストレートに排気する音がまたまたいいんですよね。
今の時代、そんな事している人は余りいないと思いますが、私が免許取立ての頃は先輩がケンメリのスカイラインにウェーバーの3連キャブにタコ足、デュアル菅のマフラーを付けて乗っていました。
あの吹かした時の音ったら、なんともいえないくらい最高でした。でも燃費はリッター3~4キロだと言っていまし、雨の日は調子わりい(悪い)とも言っていました。
写真が下手すぎて分かりづらいですが、
模型の方は、エンジン本体をフラットアルミ、カムカバー、2連キャブ、タコ足(排気菅)をシルバーにし、先端の吸気口(ラッパ)をクロームシルバーで塗装しました。
キャブ、エンジン本体などエナメルのフラットブラックで軽くドライブラシを入れました。
排気菅は、焼鉄色でドライブラシし、焼けたカサカサ感を出しました。
デストロビューターから点火プラグ(カムカバーで見えないけど)までの配線ぐらいやりたかったけど、よく分からないし面倒だからディーティルアップはパス。
シャーシにエンジンに搭載前
エンジン搭載後
エンジン本体、ラジエター、バッテリー、ヒューズボックス、ワイパーを動かすモーター(?)、ブレーキオイル関係(?)に、ウインドウォッシャータンク(?)の各部品を取り付けました。
最後に、ボディ剛性を高めるストラットタワーバー(コーナリングなどで、ボディの歪みとか軋みを抑えるパーツ)を取り付けました。
取り説の塗装指示はシルバー一色ですが、雑誌の載っていたGT-Rのエンジンルームの写真に写っていたストラットタワーバーはボディマウント部が赤のヤツでしたので、その配色で塗りました。
何か引き締まって見えますね。
ドライバー側から見た図
またまた、こちらもエンジンルーム内の配線やら配管類は、まったく資料なしで分からないので当然ディーティルアップなしです。
・・・・・と、いう訳でエンジン関係の組立終了です。
おまけに、前回作った室内フロアを乗っけてみました。
だんだん車らしくなってきましたね。
あとは、ボディを作って被せればできあがりです。
現在の進行状況は、白黒ツートンの塗装が終了して、いっぱつ軽~るくクリアを吹いて藤原とうふ店とかのデカールを貼るところです。
その後は、カーモデルのお約束パターンの数回に分けてクリアを吹いて研ぎ出しをします。そして、内装色や窓枠を塗ったり、前後のバンパーを付けたりとまだまだ完成は先になりそうです。
そこでクリアの乾燥時間を十分取るので、つぎに作ろうとしている物の製作に入ります。
それは・・・・、仮組み状態ですがコレです。
さて、なんでしょう?
ヒント
1、だいたいいつもグラサン(サングラス)をかけた、チョイ悪風の親父が乗っています。
2、現場に駆けつけると、ショットガンをぶっ放しています。
3、刑事ドラマに登場した車です。
さあ、もうお分かりでしょう!?
正解者には、抽選で100万円いただきます。って罰ゲームかよ!?(冗談ですので、本気にしないでください。)
それでは・・・ See You!
映画「頭文字D」より
いきなりですが、AE101用グループA仕様エンジン単体の完成です。
AE101は、ハチロクの次ぎの型のスプリンター トレノ、カローラ レビンに搭載された5バルブ(吸気3、排気2)のエンジンですね。
ハチロクの次ぎの型から、駆動形式は全部FFになってしまいました。でも、その中でもスーパーチャージャー付きのモデルもありました。
さてこのAE101用グループA仕様エンジンって事なのですが、実車に積まれているエンジンは見たことが無いので、ホントにこんな仕様になっているのか疑問です。
EFI(燃料噴射電子制御)から、キャブ仕様に戻してあります。
ソレックス2連キャブか何か分かりませんが、4つのラッパが付いているいかにもメカチューンのエンジンですね。
フロントのカムカバー(?)が外され、カムを回すタイミングベルト剥き出しですね。(そこがまたカッコいい)
排気菅は、タコ足に変更されているようです。
電子制御に比べて、キャブ仕様は外気温や湿度に影響されるのでセッティングが難しいんですよね。
はまれば速いけど、合わなければ遅いんですね。
でもキャブのメカチューンは見た目カッコいいんですよね。
走らせると、吸気の時の吸い込むような音がめちゃめちゃいい音するし、タコ足からのストレートに排気する音がまたまたいいんですよね。
今の時代、そんな事している人は余りいないと思いますが、私が免許取立ての頃は先輩がケンメリのスカイラインにウェーバーの3連キャブにタコ足、デュアル菅のマフラーを付けて乗っていました。
あの吹かした時の音ったら、なんともいえないくらい最高でした。でも燃費はリッター3~4キロだと言っていまし、雨の日は調子わりい(悪い)とも言っていました。
写真が下手すぎて分かりづらいですが、
模型の方は、エンジン本体をフラットアルミ、カムカバー、2連キャブ、タコ足(排気菅)をシルバーにし、先端の吸気口(ラッパ)をクロームシルバーで塗装しました。
キャブ、エンジン本体などエナメルのフラットブラックで軽くドライブラシを入れました。
排気菅は、焼鉄色でドライブラシし、焼けたカサカサ感を出しました。
デストロビューターから点火プラグ(カムカバーで見えないけど)までの配線ぐらいやりたかったけど、よく分からないし面倒だからディーティルアップはパス。
シャーシにエンジンに搭載前
エンジン搭載後
エンジン本体、ラジエター、バッテリー、ヒューズボックス、ワイパーを動かすモーター(?)、ブレーキオイル関係(?)に、ウインドウォッシャータンク(?)の各部品を取り付けました。
最後に、ボディ剛性を高めるストラットタワーバー(コーナリングなどで、ボディの歪みとか軋みを抑えるパーツ)を取り付けました。
取り説の塗装指示はシルバー一色ですが、雑誌の載っていたGT-Rのエンジンルームの写真に写っていたストラットタワーバーはボディマウント部が赤のヤツでしたので、その配色で塗りました。
何か引き締まって見えますね。
ドライバー側から見た図
またまた、こちらもエンジンルーム内の配線やら配管類は、まったく資料なしで分からないので当然ディーティルアップなしです。
・・・・・と、いう訳でエンジン関係の組立終了です。
おまけに、前回作った室内フロアを乗っけてみました。
だんだん車らしくなってきましたね。
あとは、ボディを作って被せればできあがりです。
現在の進行状況は、白黒ツートンの塗装が終了して、いっぱつ軽~るくクリアを吹いて藤原とうふ店とかのデカールを貼るところです。
その後は、カーモデルのお約束パターンの数回に分けてクリアを吹いて研ぎ出しをします。そして、内装色や窓枠を塗ったり、前後のバンパーを付けたりとまだまだ完成は先になりそうです。
そこでクリアの乾燥時間を十分取るので、つぎに作ろうとしている物の製作に入ります。
それは・・・・、仮組み状態ですがコレです。
さて、なんでしょう?
ヒント
1、だいたいいつもグラサン(サングラス)をかけた、チョイ悪風の親父が乗っています。
2、現場に駆けつけると、ショットガンをぶっ放しています。
3、刑事ドラマに登場した車です。
さあ、もうお分かりでしょう!?
正解者には、抽選で100万円いただきます。って罰ゲームかよ!?(冗談ですので、本気にしないでください。)
それでは・・・ See You!
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